塩対応の自転車ライフ

AKB48の15期生である込山榛香ちゃんを応援しながら自転車を楽しむ人のブログ(故)

10月22日〜28日

22日〜25日は東京で研修だったので何もせず。というか何もできず。

26日はローラーしようと思っていたが飲み会。結局0時前まで続いて翌朝27日は二日酔い。梅酒ロック5杯飲んだのが結構キツかったみたい。幸い雨だったのでzwiftに再課金して軽く回す。

28日は天気も良かったので外を走る。磐梯山周回反時計回り80kmで1,000mアップ。ave29km/h。平地と下りは下ハンメインでなるべくエアロを意識してみた。

2018年レース戦績まとめ

ツールド草津 中止

時空の路ヒルクライム 男子B 2位(準優勝)

チャレンジヒルクライムin岩木山 総合5位入賞

枝折峠ヒルクライム 男子A 2位(準優勝)

裏磐梯カイバレーヒルクライム アスリートクラス9位

赤城山ヒルクライム 中止

東京ヒルクライムHINOHARA 男子総合23位 20代6位

 

こんな感じでした。

来年はもう一つ上のレベルに行きたい。

そのために冬(雪ですが)を頑張ります。

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そういえば赤城山中止のイライラからMAVIC R-sys SLR 2018を勢いで買いました。ガイツーで12万ほど。黒リムのおかげでGANのかっこよさに磨きがかかりました。

ちなみにこのホイール(1,295gカタログ値)、東京ヒルクライム檜原でぶっつけ本番実践投入したのですが、以前使っていたLWCという中華カーボンチューブラー(1,050gカタログ値)よりも登れる感じがありました。登り好きには最高のホイールです。価格以上の性能があります。アルミクリンチャーなので使い勝手も良いですよ。おススメです。

第8回東京ヒルクライムHINOHARAステージ 年代別6位(20代)男子総合23位

10月7日、東京ヒルクライム檜原ステージに参加してきました。
仕事の長期休暇が10月6日から取れたのでちょうど良いかな~と思いエントリー。

コースは檜原村役場から風張峠までの25km。
ストラバのセグメントにもなっている「都民の森」は自転車の本格的な練習を始めた2年前に何度か登っていました。そんなこともあり今回は2年ぶりに登ってどれくらいタイムを縮められるのかも1つの楽しみにしていました。


スタートから30分くらいまでは先頭でフラフラしていましたが、後半に入った瞬間、急こう配の区間で優勝候補の加藤さんがペースアップ。それまでの先頭集団は崩壊、自分もドロップ。総合入賞争い組はそのまま消えていきました。自分はその後、総合入賞組から落ちてきた人たちを吸収して都民の森まで。都民の森からゴールの風張峠まではあらかわzooの同年代の方と回していきました(自分が多めだったかな)。ゴール1km手前で若干離されて先行されてしまいましたが、ゴール直前でなんとか追いつきそのままスプリントで先着。

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結果は57分39秒で男子総合23位、年代別(20代)6位でした。5位の方とは2秒差、4位の方とは10秒差くらいでした。今思うと旧料金所から都民の森区間でペースを落として複数人でローテを回してしまったのを少し後悔。単独で自分のペースを維持して登っておけば4位までの10秒くらいはひっくり返せたかもしれなかったです。

ちなみに都民の森のセグメントは45分54秒で、2年前のベストタイム60分39秒を更新できました。まさかの45分台でした。

 

ゴール後は雑兵の方や、赤城山ヒルクライムの試走会で一緒に走ったGOCHIの海さんなどと談笑。来年はお互いさらにレベルアップして表彰台に上がりたいですね~といった感じで。乗鞍も出てみようかな。

とりあえずこれで2018年は終わりです。
おつかれさまでした。
また改めて総括しようと思います。

赤城山ヒルクライム、中止

今年のターゲットレースとしてエントリーしたまえばし赤城山ヒルクライムは台風接近による荒天の可能性から中止になってしまいました。残念ながら4年連続での参加とはなりませんでした。自分でもびっくりするくらいモチベーションが落ちています。

タイムは84分、73分、63分と順調に速まってきていて、今年は60分切りと年代別表彰台(3位以内)を目標にやってきました。実際に先週のcowさん主催の試走会では普段使用している練習用ホイールで畜産~ゴールまでの区間で昨年のレースで出した自己ベストを更新。それでも感覚的にはまだ余裕があり、レース仕様にすれば60分切も狙えるくらいまでは仕上がっていました。

それなのに中止。。。
同日に予定されていた他のサイクルイベントもほとんどが中止になっていたことから仕方ないとは思いますがやはりショックです。

一応来週は東京ヒルクライム檜原ステージにエントリーしていますが新たな台風が接近していることから、もしかすると、もしかするかもしれません。

とりあえず今日はダラダラでも良いのでローラーを少し長めに回そうと思います。
昨日摂取したカロリー消費します。

第13回裏磐梯スカイバレーヒルクライム アスリートクラス9位

裏磐梯カイバレーヒルクライムに参加してきました。
結果はアスリートクラス9位(23人中)。
タイムは36分23秒(コース短縮)。

今年は台風の影響による路肩工事で、本来のゴール地点から約400m手前がゴールに設定されました。ちなみに本来のラスト400mは平坦のスプリント区間なので、全体的に30秒~40秒ほどタイムは速まっていると思われます。これを考慮しても恐らく37分フラットくらいか、ギリギリ36分台には乗せられたはず。去年のタイムが38分だったので1分ほど短縮することができました。


今回のスカイバレーは非常にメンツが濃かったです。山形の嘉瀬さん、ハシケンさん、矢板の長島さん、MIVROの水谷さん、岩木山で知り合った飛ぶ鳥を落とす勢いのSHOWA佐藤さん、同じショップでお世話になっている遠藤さん等々。結果的にはこの6人が入賞したのですが、改めて振り返ると自分がここに割って入る余地は無かったです。明らかに格上でした。特に入賞ラインだった遠藤さんと水谷さんに関しては、残り3km地点まで視界に捉えていただけに、捕まえることが出来なかったのが非常に悔しかったです。年代別ならここからマイペースで刻んでいても自然と前から落ちてくる人を拾っていくことは出来ますが、アスリートクラスはそう簡単には行かないと身をもって感じました。

6位入賞の遠藤さんまでは30秒。この30秒差は小さいようで大きいですが、来年は必ず埋めに行こうと思います。

近況

レースレポを書いても途中で面倒になって結局放置状態のものが2つ。改めて書くのも面倒なので結果だけ報告します。

 

1つはチャレンジヒルクライムin岩木山青森県)。こちらは15kmと10kmの部があり、自分は15kmにエントリー。結果は5位入賞。年代別カテゴリーはなくごちゃ混ぜ。メンツ的に入賞はおろか、一桁すらも厳しいと本気で思っていたので上出来でした。f:id:tsu1204:20180904150034j:image

 

2つ目は枝折峠ヒルクライム。こちらは男子Aで2位、準優勝でした。手元のサイコンは39分フラットくらいなのに正式リザルトは30秒近く遅かったです。ちなみに1位の人とは2分差もつけられてしまい惨敗でした。37分フラットで走るならチャンピオン行ってくださいな笑。まあ仮に自分のコンディションが最高に良くても勝てなかったと思うので力負けですね。ただ負けた分、学ぶことの多いレースでした。チャンピオンクラスとの同時スタートにも感謝です。貴重な機会でした。

 

次は来週に迫った裏磐梯カイバレーヒルクライム。昨年は年代で2位、準優勝だったので今年こそは年代で勝ちに行こう!と思っていたのですが、諸事情でアスリートクラスでのエントリー。決してエントリーミスではないです。大人の事情です笑

なんか一部では東北最強ヒルクライマー決定戦とか呼ばれているみたいです。たしかにメンツは濃縮還元100%オレンジジュース並みに濃いですが、悔いのないように全力を尽くすまでです。コンディションも今のところ今年イチいい感じです。体重も58〜59kgで安定。今年のレースは62kgで走ってきたので少しはマシな走りができると思いたいです。

後は毎年恒例の赤城も今月末に控えてます。例年通りターゲットレースです。最終的にはここに全てをぶつけられるように残りの期間で調整していきます。

頑張ろう。f:id:tsu1204:20180903174532j:image

 

第15回 時空の路ヒルクライム in会津

もう1ヶ月前だけど一応残しておく。

 

タイトルの通り5月20日、時空の路ヒルクライムに出てきた。

 

地元で開催されるハルヒルと迷ったけど、今住んでいる会津の大会であることと、アパートからも10kmほどで会場に着くというコスパの良さから時空を選択。

 

オフシーズンは雪のため会津で実走は全く出来なかった。週末は郡山かいわきまでクルマで移動して現地を走る感じの生活が3ヶ月ほど続く。平日はモチベが上がらずローラーが捗らなかったので致し方なくZwiftを導入。ダラダラと回す感じで特に上げたりはせず。

 

3月下旬になりようやく会津も走れるように。

4月のアタマに時空の試走1発目。この時は昨年の赤城山前に登った時のタイムから2分半落ち。全然登れなかった。

4月中旬に、前の記事にも書いてある通り拓海くんと時空の試走。1分以上の差をつけられる始末。

これはイカンと思って5月のGWはグンマーに帰って走り込む。走り慣れた道で調子を戻す。ハルヒル神社コースも昨年のベストを更新。登りの感覚が戻ってきた。

レース1週間前は喜多方の三ノ倉高原スキー場(4.4km、勾配6.5%)でタイムアタック。13分14秒でKOMゲット&ベストを20秒近く更新。調子が良い。

レース前日は天気が悪く調子は微妙。

レース当日は普通。デュラチェーン、決戦用オイル、決戦用ホイールにしたからか足回りが非常に軽い。

 

レース内容は詳しくは覚えていないけど、前半の平坦は拓海くんとエキップブレローの方と回して行く。登りに入ったタイミングで麒麟山の本田さんに追いつく。しばらく自分も登りで引く。がしかし途中で力尽きる。結果的に拓海くんと本田さんに先行されてしまい、千切れる。

 

3位でもいいかな〜なんて思ったけど、試走で負けてる拓海くんにまた負けるのも悔しいし、新聞に名前載るなら少しでも上の方が良いし、、、。なんて思いながらしばらく1人で走ってたら、徐々にパワーが戻ってくる。パワーメーターないし心拍も測ってないから分からないけどいつもより一つ重いギアが踏める。たぶんLWCの中華カーボンのおかげ。ということでペースアップ。ゴールまで1kmを切ったところで拓海くんの背中が近づいてくる。そんで最後の平坦な直線に入る手前のカーブで真後ろに追い付く。直線に入ったところでアウターにぶち込んで加速。下ハン持ってスプリントもどき。ゴールまでは後ろを振り返らず踏む。

 

結果は、男子B 2位 32分14秒

 

1位の本田さんとは11秒差、3位の拓海くんとは2秒差。

 

シーズンインした時はどうなることかと思ったけど、何とかギリギリ間に合った感。

 

次は6月24日岩木山ヒルクライム

勾配もキツイし、明らかに格上の選手がチラホラいる。どこまでできるか腕試し。

まあこの記事を書いてるのが6月17日なので1週間後なんですけど。

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