塩対応の自転車ライフ

AKB48の15期生である込山榛香ちゃんを応援しながら自転車を楽しむ人のブログ(故)

チャリと仕事の両立が難しすぎて精神崩壊

8月20日の「やいた八方ヶ原ヒルクライム」まで残り1ヶ月もない。。。

今回は、福島に引っ越してきて環境が大きく変わった後の初レース。

 

目標は年代別での入賞なんだけど、正直今のまま行くと厳しいかなぁ

というか無理だろうな。

 

一番の理由は仕事。仕事が大変すぎて圧倒的に練習不足。

 

仕事を言い訳にしたくないけど、一度だけ言わせて。

 

午前から夕方まで飛び込み営業。ノルマに追われるも全く契約の取れない日々。仕事のデキる同期、デキない自分。どうしたらデキるのか?と毎日自問自答。上司からの詰め。。。etc

正直、精神的にも肉体的にも毎日ギリギリ。

結果、アパートに帰っても中途半端なローラー練だけ。

まともに走れるのは週末の2日間のみ。

仕事から逃げるための実走。

仮にそこで追い込めても次の休日には体は元通り。。。。

なんでこの仕事を選んでしまったんだろう。

 

と、心の中では毎日こんなことばっか考えてる。

 

もう覚悟を決めてやるしかないんだよなぁ。

 

ってことで明日から

・毎朝ランニング40分

・腹筋ローラー毎日合計50回

・週3ローラー(内1回は回復走)

・土日で200km

 

やってやりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月第3週・4週

第3週の週末は・・・

17日(土)【108km、1219m↑】

初の母成峠へ。郡山在住サイクリストに人気の峠らしい。元々は有料道路だったとか。母成峠TT開始地点で50kmを超えていて若干の疲労。でもサラ脚よりは少し疲れているくらいの方がよく回る気もする。

セグメントは2つ。11kmの「母成グリーンラインclimb」と6kmの「母成峠climb」。11kmは長いなぁ~ということでTTは後者のセグメントで実施。

母成峠climb 6.1km 336m 5,4%、タイム19分19秒。

第2位でKOMならず。なんだか路面がガタガタで荒れていたせいでパワーがイマイチ出ず。それでも第2位ということはみんな同じ感じなんだろう、ということにしておく。

 

18日(日)【47km、620m↑】

時空の路HCのコースにもなっている氷玉峠へ。アパートから13kmほどでスタート地点に着くので一応自分の中ではホームコースという認識。ただTT区間は6.3km、6.5%の「県道131号線climb」。ベストを20秒ほど更新して21分11秒。TOP10にランクインするためには20分30秒を切る必要がある。まあTOP10の人たちはみんな時空に路のレース時に出しているタイムだからな、、、自分も単独走ではなくレースに出ればイケるはず??(笑)

でもやっぱり単独で出したいね。

 

第4週・・・

24日(土)【82km、932m↑】

前日、仕事終わりに先輩とご飯へ。これだけなら良かったのだが、その後別のグループの2次会に飛び入りすることに、、、。マジで最悪。結局0時40分まで飲んで帰宅したのは深夜1時。速攻でシャワー浴びて部屋の整理もせずに1時20分、ベッドイン。

7時30分、アルコールも残らずスッキリ目覚める。9時15分出発。

喜多方まで北上。北塩原村からメインの桜峠TT。からの裏磐梯。からの猪苗代経由で帰宅。裏磐梯は涼しくて道もキレイ。山に囲まれているので緑もたくさん。走っていて気持ち良い。

この日のTTは前から興味のあった桜峠へ初チャレンジ。6.2km、5.9%。

タイムは19分45秒でKOMゲット(^_-)-☆

サドルを5mm前に出してみたら以前より姿勢が少し楽になった気がした。

 

週末のボリュームはこんな感じ。やっぱり平日も乗らないとダメ。と言っても仕事で丸1日ずっと飛び込み営業した後ってのは、どうも実走する気になれん。

ということでローラーをやるしかないんだな。ローラーは先月ダイレクトドライブのvolanoを買ったばかり。しかし専用センサーなどは付けてないのでテータは何一つ取れない。正直クソつまらない。。。

はい、買います。misuro b+を。パワーも計れるらしいっす。初パワー計測。これで平日もローラーが捗ることでしょう。週3くらいでやろう。残りの日はランかな。

週末は峠TT継続で。

もう買い物かごには入ってるんで明日ポチりますよ。

強くなりましょう。

現状

お久しぶりの更新。

 

私は今、福島県会津若松市にいます。

仕事の関係です。

3~4年はこちらで生活することになりました。頑張ります。

 

自転車の方はボチボチ続けていますが、現状維持という名の退化が進んでいます。

5月は仕事でいっぱいいっぱい。自転車は基本的に週末オンリーとなってしまいました。

6月からは身体も慣れ、ようやく仕事後にローラーor実走でトレーニングができるようになりました。

またイチからやり直しですね(´;ω;`)

 

そして今後の予定としては、

【8月】枝折(予定)、やいた八方ヶ原(予定)。

【9月】新潟(予定)、裏磐梯(エントリー済)、赤城(郵送枠当落待ち)

という感じになってます。

ターゲットレースは赤城山HCで、目標は年代別入賞。その他のレースも年代別入賞を目標に設定。

 

学生時代とは違って限られた時間の中でトレーニングを積み、結果を残すのが社会人ホビーレーサー。いつまでも学生気分ではいられないなぁ~(仕事の方も)とつくづく感じています。。。

ということで、まずは8月のレースに向けて鍛えなおします!やったります!

第31回 ツールド八ヶ岳 男子ハーフコース 第3位

こんばんはー。

4月のアタマから始まった新入社員研修も残すところ1週間弱となりました~。

ホテルでの缶詰め生活なので自転車には全く乗れず(そもそも自転車は持ってきていない)、今現在も毎晩ランニングを8km~10kmほどこなす日々が続いております。

 

そんな感じで自転車に乗れない生活が約2週間続いた先週16日、タイトルにもあるように第31回ツールド八ヶ岳、男子ハーフコースに参加してきました。

 

結果は、第3位。

タイムは43分32秒。

 

実はチャンピオンジャージ欲しさに男子ハーフコースにエントリーしたのですが、現実はそう甘くなかったです。

 

それでも初めての入賞、そして表彰台に立てたことは素直に嬉しかったです。まだまだ課題はたくさんありますが、それはまた自転車に乗れるようになったら1つずつクリアしていきます。

 

 

レース内容も書きたいのですが、先ほど言ったように現在ホテル暮らしでノートPCがないため今回は簡単に報告だけ。詳しいことはまた後程書くことにします。

 

この記事で少しは自転車関連でのアクセス数が増えないかなー( ̄▽ ̄;)


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今さらですが・・・

今さらですが、先週の水曜日に大学を無事卒業しました。

何を書こうかと考えていたらいつの間にか今日になっていた。。。

今回は卒業式を通じて感じたことをつらつらと書き記すことにする。

 

言うまでもないが、卒業式自体は何の面白味も無かった。

芸能人なんて来るはずもない(笑)

卒業式後は各学部に分かれて、学部ごとに学位授与式が行われるという形。

 

4年生になってからは就活が忙しく、それまで関わりのあった友人とも全く連絡を取れずにいた。そんな友人たちと約1年ぶりの再会になった学部別の学位授与式。これが一番印象に残った。

入学して間もない頃や、1年2年の頃は、学部柄みんな口を揃えて「広告」「映像」「出版」「インターネット系」などの企業に行きたいと言っていたのを今でも覚えている。サークルだって「映像系」や「広告系」に入っている奴ばかりだった。実際に自分もその一人だった(1年で辞めたけど一応新聞サークルに所属していた)。だけど蓋を開けてみれば、みんな本当に様々な業界に散らばっていた。公務員もいれば、店先での販売員もいる。教員になるやつもいる。フリーターになるやつもいる。もちろん留年するやつもいた。ちなみに自分は金融。

本当に色々な奴がいて文系は自由だなぁと改めて感じた一方で、文系学生って何のために大学に通うのだろう?とも思った。

 

学位授与が終わった後は、学部内での表彰式。難関資格取得者とか論文関係の。

自分はというと、ゼミの必修科目である卒業論文最優秀卒業論文をいただいた。約200タイトルほどの中からね(´∀`*)

実は以前、このブログで「各ゼミ代表の優秀卒業論文に選ばれ、教授たちの前で最優秀を決めるプレゼンをしてきた」とお伝えしたハズ。その後どうやらプレゼン終了後に、優秀卒論10タイトルを教授たちが1つ1つに目を通し、プレゼンの出来と合わせて「良い」と思ったものに投票したらしい。そこで自分の書いた論文が最も多く票を獲得し、最優秀卒業論文賞に選ばれた、とのこと。

因みに賞金5万円は図書カードだったので翌日には換金。ちょっと特殊なもので換金率が低く、47,000円になった。。。

 

全ての予定が終わった後は、1年次に辞めた新聞サークルの同期3人で最初で最後となる飲み。連絡先は知っているしいつでも会えるのに、別々の道に進むというだけでとても寂しく感じた。この時、初めて卒業を実感した気がする。

 

4年間お世話になりました。この大学を選んで良かったです。

 

ハルヒル試走(フルコース)

とあるチーム練に混ぜてもらいハルヒルの試走に行ってきた。

フルコース14kmを走るのは昨年の2016年大会以来、2回目。先週登ったヤビツ峠が今年は最長の10km・6%だったのに加えて、榛名神社の手前とそれ以降に待ち構える””激坂のオンパレードラスト3km区間””が昨年からトラウマで、距離的な問題と経験不足から正直最後まで走り切れるか不安だった(笑)

 

初心者ゴールまでは一緒のグループの人に引いてもらったことで、かなり楽に進めた。経過タイムは18分フラットと、1ヶ月ほど前に単独で初心者ゴールまで走った時よりも5秒ほど遅れているが、疲労度は段違い。L3ペースでかなり余裕があった。息も上がらず上半身も安定している。

初心者ゴールから神社までの中盤はいつもの単独TT感覚で。一旦前を走っていた人に逃げられてしまったが焦らずマイペースに登る。その後、先ほどとは別の前を走っていた45分切り組に少しだけ食らい付こうとペースを上げて一瞬追いつくも直後の下りで離される。そして神社も近くなった激坂(最大勾配??)区間で最初に逃げられてしまった人に追いつき、追い抜く。ストラバで言えば「ハルヒル中盤戦」5km、6%区間だ。タイムは16分17秒。

神社以降は36-28のギアをメインにつづら折りだけシフトアップしてペースを上げる。平均勾配10%を超える区間がしばらく続く場合、それまでのようにハムストリングだけでなく大四頭筋も総動員して前乗りで踏まないとダメだと分かった。

最後は特にスプリントなどはせずに黙々とゴール。

タイムは48分43秒。4.4w/kgくらい。

 

昨年の大会が53分半だったので約5分ほどの短縮。良くて50分フラット程度だと思っていたので予想外。

とてもじゃないが一人でハルヒルの試走なんてキツくてやりたくないので、今回は本当に良い機会になった。

今回の試走で48分台が出たということで、本番では47分切りの46分台に乗せることを目標に設定。

自走でヤビツ峠に行ってきた

24日、25日の1泊2日でヤビツ峠を走りに行ってきました。

1日目は群馬から神奈川の平塚までの190km。

2日目に平塚から秦野にアクセスしてヤビツTT、という行程。

 

ヤビツの内容の前に、まずは今回の旅のお供『アピデュラサドルバッグ』について。

 

アピデュラ(ミディアム)

実はアピデュラのサドルバッグ(ミディアム)を買ったということもあり、使い勝手を確かめるために敢えて自走を選択。
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荷物の多くなりがちな冬の装備でもたっぷり収納できて、容量は申し分なし。夏のツーリングが今から楽しみになった。

固定力に関してはダンシングをすると僅かに振れている気がするものの、そこまで気にはならない。むしろ重さがダンシング時に良いリズムを生み出している感じがした。

信号待ちからのゼロ発進はさすがに重かった(笑)が、走り出してしまえば問題なし。

バイクパッキングに興味のある方、アピデュラのサドルバッグ、『買い』です('ω')ノ

ヤビツ峠TT

約1年ぶり2度目のヤビツ峠となった今回。とりあえずデイリーヤマザキ跡地から計測開始。2度目といっても蓑毛がキツイくらいの情報しかないので、それ以降の勾配の様子が全く分からない。

結果、蓑毛は相変わらず辛かったし、その後の輪っかの区間を過ぎた後も数ヵ所にわたって突然勾配がキツくなる場所が出てきたせいで想像以上に追い込まれた。

反省点としては、勾配がキツイ区間から緩い区間に入ったとき、その変化に気が付かず軽いギアのまま回して失速することが何度もあったこと。余裕が無い。サイコンに勾配表示させようかな~

タイムは手元のガーミン計測で32分5秒、ストラバで32分16秒。
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昨年1月は42分だったので、現段階では良しとする*1

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 菜の花台からの景色はイイね。

次はいつ来れるかな~

 

 

*1:+_+