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塩対応の自転車ライフ

AKB48の15期生である込山榛香ちゃんを応援しながら自転車を楽しむ人のブログ(故)

ハルヒル試走(フルコース)

とあるチーム練に混ぜてもらいハルヒルの試走に行ってきた。

フルコース14kmを走るのは昨年の2016年大会以来、2回目。先週登ったヤビツ峠が今年は最長の10km・6%だったのに加えて、榛名神社の手前とそれ以降に待ち構える””激坂のオンパレードラスト3km区間””が昨年からトラウマで、距離的な問題と経験不足から正直最後まで走り切れるか不安だった(笑)

 

初心者ゴールまでは一緒のグループの人に引いてもらったことで、かなり楽に進めた。経過タイムは18分フラットと、1ヶ月ほど前に単独で初心者ゴールまで走った時よりも5秒ほど遅れているが、疲労度は段違い。L3ペースでかなり余裕があった。息も上がらず上半身も安定している。

初心者ゴールから神社までの中盤はいつもの単独TT感覚で。一旦前を走っていた人に逃げられてしまったが焦らずマイペースに登る。その後、先ほどとは別の前を走っていた45分切り組に少しだけ食らい付こうとペースを上げて一瞬追いつくも直後の下りで離される。そして神社も近くなった激坂(最大勾配??)区間で最初に逃げられてしまった人に追いつき、追い抜く。ストラバで言えば「ハルヒル中盤戦」5km、6%区間だ。タイムは16分17秒。

神社以降は36-28のギアをメインにつづら折りだけシフトアップしてペースを上げる。平均勾配10%を超える区間がしばらく続く場合、それまでのようにハムストリングだけでなく大四頭筋も総動員して前乗りで踏まないとダメだと分かった。

最後は特にスプリントなどはせずに黙々とゴール。

タイムは48分43秒。4.4w/kgくらい。

 

昨年の大会が53分半だったので約5分ほどの短縮。良くて50分フラット程度だと思っていたので予想外。

とてもじゃないが一人でハルヒルの試走なんてキツくてやりたくないので、今回は本当に良い機会になった。

今回の試走で48分台が出たということで、本番では47分切りの46分台に乗せることを目標に設定。

自走でヤビツ峠に行ってきた

24日、25日の1泊2日でヤビツ峠を走りに行ってきました。

1日目は群馬から神奈川の平塚までの190km。

2日目に平塚から秦野にアクセスしてヤビツTT、という行程。

 

ヤビツの内容の前に、まずは今回の旅のお供『アピデュラサドルバッグ』について。

 

アピデュラ(ミディアム)

実はアピデュラのサドルバッグ(ミディアム)を買ったということもあり、使い勝手を確かめるために敢えて自走を選択。
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荷物の多くなりがちな冬の装備でもたっぷり収納できて、容量は申し分なし。夏のツーリングが今から楽しみになった。

固定力に関してはダンシングをすると僅かに振れている気がするものの、そこまで気にはならない。むしろ重さがダンシング時に良いリズムを生み出している感じがした。

信号待ちからのゼロ発進はさすがに重かった(笑)が、走り出してしまえば問題なし。

バイクパッキングに興味のある方、アピデュラのサドルバッグ、『買い』です('ω')ノ

ヤビツ峠TT

約1年ぶり2度目のヤビツ峠となった今回。とりあえずデイリーヤマザキ跡地から計測開始。2度目といっても蓑毛がキツイくらいの情報しかないので、それ以降の勾配の様子が全く分からない。

結果、蓑毛は相変わらず辛かったし、その後の輪っかの区間を過ぎた後も数ヵ所にわたって突然勾配がキツくなる場所が出てきたせいで想像以上に追い込まれた。

反省点としては、勾配がキツイ区間から緩い区間に入ったとき、その変化に気が付かず軽いギアのまま回して失速することが何度もあったこと。余裕が無い。サイコンに勾配表示させようかな~

タイムは手元のガーミン計測で32分5秒、ストラバで32分16秒。
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昨年1月は42分だったので、現段階では良しとする*1

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 菜の花台からの景色はイイね。

次はいつ来れるかな~

 

 

*1:+_+

フラワーパーク

午前中はほぼ無風ということで、まずはフラワーパークを2本、ハーフを1本登った。

1本目はL4ペースで序盤から飛ばして登った。勾配のキツくなる区間は前乗りで。終始調子が良く、最後までタレずに踏めた。タイムは7分49秒で停滞していた自己ベスト(8分31秒)を更新。やっと8分を切ることができた。

2本目はSSTペース??で1本目よりペースを落としての登坂。タイムは8分32秒。以前のベストとほぼ変わらないタイム。L4で登った後のSSTペースでこのタイムなら上々か??

 

フラワーパーク後は353を西へ。途中左折して下り、昨年末に真壁郵便局のところに開店したパン屋へ行ったが定休日。まあ今日はパン屋が目的では無かったので別に構わないんだけど(笑)次は開いている日に行ってみよう。

 

そういえば先週の金曜にうれしい知らせがあった。自転車とは関係ないけど。詳しいことは3月末くらいになったら話せそう。

フラワーパークclimb×2本

今日は久しぶりの平日午前ライド。

相変わらず風が強かったが、昨日ローラー1時間(L3~L4)を午前午後の2回に分けて実施し、今日はローラーに乗りたくない!ということで実走マン。

 

フラワーパークclimbを2本。

1本目は2つの信号に引っかかる。信号待ちを除けばタイムは8分49秒。

2本目は信号に引っかからずにタイムは8分57秒。

終始斜め前からの向かい風(5m~6mくらい)であったことを考慮すれば特別悪いタイムでもない。ちなみにベストは無風の日に出した8分31秒。先日のハルヒル試走を受け、後半に向けて少しずつ上げていく感じで走ったので、ラスト数百メートルの10%越えの区間はペースを落とさずに行けたのは収穫。

 

明日は朝から7mくらいの風が吹くらしい。ローラーになりそう。

ハルヒル#1

昨日(11日)はハルヒルの試走に行ってきた。試走といっても、寒い&路面の凍結の心配があったので初心者コースの6kmを走ることにした。

榛名のコースは赤城山に比べて勾配の変化が激しくてインターバルがかかるので個人的には大嫌い(これも1つの立派なヒルクライムであるのは承知の上)。緩めの坂、キツめの坂、平坦、下り。。。これらの要素がすべて詰まってる。そのため14kmと短めだが相当キツイ印象。。。

 

今回は単独、向かい風、オフシーズン、かつ今年度一発目ということもあり、焦らずに落ち着いて淡々と登ることだけを考えてスタート。

病院の前後で2か所ほど勾配がキツくなる部分があるが、ダンシングは使わず36×23のギアで上ハンを持ってシッティング。

大きく右折して初心者ゴールまで向かう緩めの区間は下ハンを持ってサドルの先端をケツの穴にぶっ刺しながら進む。

タイムは17分半。特別心拍を追い込むこともなくSSTペースで登れた印象。

昨年の大会時が18分50秒くらいだったので、単独向かい風オフシーズン(敢えて強調しておく)であることを考えると上出来。本番の目標は16分台前半。

 

登り終えて感じた事は、やはり突然の勾配の変化に対応するインターバル能力が重要だということ。もちろんそれ以外にも必要なものはたくさんあるけど。

まだロードバイク2年目だし、初めてのオフシーズンなので、この時期はさらに走りこんで地脚を作っていく必要がある。でも暖かくなったら心拍をガンガン追い込んで、吐き気がするようなトレーニングもしていかなきゃね。考えただけでも辛い。頑張ろう。

 

あ、申告タイムは調子に乗って45分です。。。

 

長い戦いが終わり・・・

先週の金曜に優秀卒論発表会があり、そこでのプレゼンを無事に終え卒業確定(のハズ)。

そこで簡単に備忘録として振り返りをつらつらと書いていく。

 

まず優秀卒論発表会というのは、各ゼミ(今回は12ゼミくらいだった)から一人ずつ優秀卒論執筆者を選出して、学部の全教授たちの前でのプレゼンを通して最優秀卒業論文を1つ決めるというもの。賞金もあるらしくそれなりにガチ(笑)

今回、ゼミ代表として優秀卒論に選ばれたのは嬉しかったが、せっかく卒論を提出し不安から解放された矢先にさらにもう1か月の間、細かい部分の修正やプレゼンの準備などをする羽目になり正直怠かった(12月の記事参照)。人前で話すのもあまり得意ではない。むしろ苦手意識が強い。

当日は案の定ガチガチに緊張。

プレゼン自体の出来はまあまあ。自分よりもプレゼンが上手いなと感じたのは2名くらいかな。スライドの作り方とか話し方とか。

論文の構成やら考え方、仮説の構築といった面では、3年間のゼミで何度も言われたことを最後の卒論でしっかりと形に出来たと思ってる。実際にそこも評価してもらっての選出だった。こんな自分でも3年間で得たものがあったらしい。

研究内容・調査の面では課題が多かったように思う。特に調査。コミュ障のくせしてインタビュー調査を選んだせいで苦労が多かった。

  • なかなか話しかけることができず、考察するのに十分なサンプル数が集まらなかった(論外)
  • プレ調査を実施しなかった
  • (詳しい内容は控えるが)一つの側面からしかインタビューしなかった。複数の視点に立てなかった。

など、この他にも色々とある。よく考えたら調査の基本。

「構成を考え、関連研究を漁り、そこから演繹的に仮説を導く」という前半部分に関しては及第点だったかもしれないが(勿論、すべての論文がこの形ではない)、後半部分の調査がそれに伴っていなかったように思える。

 

4年生での卒論を書き終え、やっと論文執筆のスタート地点に立つことができたと実感した。しかし今後、2万字を超える文章を書く機会はおそらくない。もちろん、今回のように長い時間をかけて頭を捻らせて仮説を構築したりすることもない。それでも春から社会人になる上で、今回の経験は論文執筆に限らず様々な方面でプラスに働いてくれると思う。実際に仕事では多くの情報を得て整理し、上手く活用していく方向に応用できるんじゃないか(と思いたい)。何か問題にぶつかった時、今回の調査の課題を活かして複数の側面から物事を捉えられるようになれば解決に繋がるかもしれない(と思いたい)。まあいずれも抽象的なイメージだけど、考え方とか情報の整理とかに関しては仕事にも活きてくるんじゃないかっていうこと。具体的には働いたことがないので知りません(笑)

 

終わりの見えなかった卒論も気が付いたら無事に終わり、フルマラソンを走った後にさらにハーフマランを走れ!と言われたかのような優秀卒論発表会も終わり(結果はまだ出てない)、気が付いたら「やって良かった」と心の底から思えるようになってました。浪人回避のために泣く泣く選んで不本意入学をした大学でしたが、そんな大学の中でも自信を持って「これをやりました!」と言えることが自分の中に1つできたことは誇りです。

 

おつかれ自分。

欅坂にハマりかけている、どうしよう

最近、世間的にも個人的にもかなりキテる欅坂46

特に昨年の島崎遥香の卒業がAKBへ対する想いを急激に低下させていて、その反動で年が明けてからは欅のことばかり考えてしまうという変態ぶり・・・

 

えッ?込山榛香はどうした??

ごめんなさい。もういいです(笑)

言い方は悪いけど、ぱるるが居た間は「ついで」に推してた感じだったので。。。

そんなぱるるが卒業した今、もう用無しです。

それに加えて、やっぱりアイドルには「フレッシュさ」が欠かせないもんね!

いくら16期生が加入したところで、全体として衰退しつつあることは確実。

もうフレッシュさの欠片も無いのだ。。。

そんなグループを応援していてもしょうがない(ひどい)!!

 

 

で、話しを欅に戻して「じゃあ誰が好きなの?」っていうと・・・

今のところは『守屋茜』と『平手友梨奈』の2人がダントツという感じで、2人に続いて『上村莉菜』ですかね(´∀`*)ウフフ

サイレントマジョリティーがリリースされた時はマジで平手ちゃんしか知らなかったんですけど、ここ最近で気になる子も増えてきて、顔と名前もほぼ一致してきました(笑)

 

今のところまだ欅の握手会には行ってませんが、次の4thで欅の握手デビューかな??

 

 

何はともあれ、このまま行くと2017年もまたオタクの予感・・・